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簡単!rsyncをSSH接続するオプション

最終更新:2017-10-07 by Joe

rsync、SSHで接続する際に、コマンドを忘れて、何回もぐぐってるので、いい加減まとめました。。

rsyncでSSH接続するコマンド

SSH configを設定済みの時

サーバー接続するときは「ssh xxxx」では入れちゃうように設定済みのときです。

rsync xxxx:<転送ファイル> <転送先のパス>

SSH private keyファイルを指定するとき

まだSSH configをいじってない時です。

rsync -e 'ssh -i <プライペートキー>' <ユーザ名>@<サーバーアドレス>:<転送ファイル> <転送先のパス>

SSHで、ポートを指定する

ポートを指定します。容量はssh接続と一緒です。

rsync -e 'ssh -p <ポート番号>' <ユーザ名>@<サーバーアドレス>:<転送ファイル> <転送先のパス>

rsync で、よく使うオプション

ディレクトリ配下を再帰的に全部シンク

recursive のRです。これは普通使います。

rsync -r

ログを出力

verboseのvです。これも普通使います。

rsync -v

ドライランする

これも最初やります。

rsync -n

 

追加されたファイルだけ

rsync -u

 

rsync例文集

ドライランでログ出力、ポート2222で接続

rsync -rvn -e 'ssh -p 2222' ./pictures/* username@xxxxx.sakurane.jp:~/pictures

Rsync SSH参考リンク

 

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