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vimでファイルを保存するコマンドのまとめ。

最終更新:2017-06-26 by Joe

vimでファイルを保存する方法です。「w」はおなじみですが、「saveas」というコマンドがあります。2つの違いを詳しく見ていきます。

上書き保存する

いま編集しているファイルを上書きして保存します。

// 別名で保存
:w
:write // 同義

// 強制保存
:w!

別名で保存する

ファイルを保存します。注意が必要なのは、vimでは、もともと開いたファイルの編集が続いてしまう事です。

// 別名で保存
:w FILE_NAME
:write FILE_NAME // 同義

別名で保存して、そのまま編集を続ける

こちらは、新しく保存したファイルを編集し続けます。

// 別名で保存して、そのファイルで編集を続ける。
:sav FILE_NAME
:saveas FILE_NAME // 同義

この2つの操作を間違うとちょっと怖いですね。しっかり覚えたいところです。

参考リンク

日本語のvimマニュアルです。

 

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