開発ブログ
Git、CSS、HTML、正規表現など、入門者がつまづきそうなポイントを中心に、役立ち情報発信します。。

gitで、追跡対象ファイルの外す(追跡をやめる)方法。

最終更新:2018-10-14 by Joe

これまで管理対象内で、追跡されていたファイルの追跡を、途中でやめる方法です。

Git で、ファイルを管理対象から外して、追跡をやめる方法

追跡を途中で停止するには、下記の2つを行う必要があります。

1追跡をやめたいファイルを、.gitignoreに追記する

.gitignoreがない場合は、作成して下さい。

gitignore により、次回以降のgit add コマンドで、追跡対象に入らなくなります。詳しくは、.gitignore の書き方の記事もご覧下しさいね。

# gitignoreに追記
/file-not-to-track.html

この時点では、まだインデックスにファイルが存在し、追跡は続いています。次のステップが本当に管理対象から外すコマンドです。

2インデックスから除外する

同時にインデックスから除外する必要があります。git rm コマンドを使って、インデックスから外します。

// gitコマンドを実行
git rm --cached file-not-to-track.html

--cachedオプションで、インデックスのみ削除し、作業ツリーにファイルを残す事ができます。

オプション無しであれば、作業ツリーのファイルも同時に消去されますので、注意して下しさいね。。

以上です。うまく管理をやめられたでしょうか?

それでは快適なgitライフを。

閉じる