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Macでのスクショの撮り方。モード変更、保存形式、徹底まとめ!

最終更新:2017-06-11 by Joe

Macでの、スクショ(=スクリーンショットの略)の撮影方法です。

後半は、保存形式(フォーマット)と保存場所の変更コマンドも書いておきました。

Macでのスクリーンショットの撮影方法

画面の範囲を選択して、スクリーンショットを保存する

Macの方は、下記のショートカットで、範囲選択モードが起動します。

あとは範囲を選択すれば「カシャっ」とMacの撮影音がして、保存されます。デフォルトではデスクトップに保存されるはずです。

また、範囲選択モード中に使えるオプション機能があります。

ウィンドウを選択して、スクリーンショットを保存する

もしウィンドウ単位でスクリーンショットを取りたいときは「ウィンドウ選択モード」に切り替えることができます。撮影したいウィンドウを選択してまるごと記録できます。

範囲を選択して、そのままクリップボードに貼り付ける

個人的にはこちらのほうがよく使います。

選択モードでは、上記の範囲選択オプションや、ウィンドウ選択モードへの切り替えも同じように利用できます。

画面全体のスクリーンショットを撮影して保存する

これは個人的にはあまり使いませんね・・。画面全部をまるごと保存します。

画面全体のスクリーンショットを撮影して、クリップボードに貼り付ける

あとは同様ですね。Controlキーを付けると、クリップボードに保存します。

ファイル形式の変更方法

ここからは、中級編です。

スクリーンショットは、デフォルトでは「PNG形式で保存されますが、これを「JPG」に変更します。

ターミナルを起動します。「ターミナル」分からない方、黒い画面で、カーソルが点滅して、文字を打ち込むやつです。Macのファインダーを利用中に、こちらから起動できます。

もちろん、Macのローンチパッドからも起動できます。「ターミナル」って書いてあります。

見つけられない人は、デスクトップを一回クリックして(=Finderをアクティブにして)「Cmd + Shift + A」ってやるとアプリケーションリストが出ます。もしくはスポットライト「Cmd + Space」から、「ターミナル」を検索して見つけて下さいね。

ターミナルを起動したら以下の2つのコマンドを実行します。

上記はもちろん、コマンドの末尾を「png」にすれば、もとに戻せます。

ファイルの保存場所の変更方法

ついでにもう一つ。なんらかの理由でデスクトップじゃない場所に保存したい人。

location で、ディレクトリのパスを指定することができます。

ディレクトリは、ぽちぽち文字で打ち込まなくても、ファインダーから所望のフォルダをドラッグしてターミナルにドロップしてやれば、自動的にズバッ!とパスが入力されますので、ぜひ利用して下さい。

余談:PNGとJPGは、どっちがいいの?

PNGは、デスクトップの表示ピクセルをそのまま保存します。PNGでの保存は、写真など色の数が複雑に入り組んだ画像は、スクリーンショットの画像が大きくなった時に、飛躍的にデータ量が大きくなる傾向があります。そんなとき、JPGで保存すると、画質は落ちやすい(荒れやすい)ですが、データ量を大幅に削減できます。

逆に、PNGはグラデーションの少ないノッペリした画像(イラストなど)はうまく圧縮するのが得意で、色数が極端に少ない画像では、JPGよりも小さいデータサイズになることもあります。

他の保存形式も、だいたいなんでも選べますが、Mac OSでは、PNG,、JPG、TIFF、GIF、PDFあたりのいずれかだと思います。

フォーマットについて、詳しくは、こちらも見てみてくださいね。

 

スクリーンショットについては、以上です。

これであなたもMacのスクリーンショットマスターですね。