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Macのスクショで、ファイルの保存形式を変更する方法

最終更新:2017-06-01 by Joe

Macのスクリーンショットの保存形式の変更方法メモです。

スクリーンショットの保存形式を変更する

スクリーンショットは、デフォルトでは「PNG形式で保存されますが、下記の例では、これを「JPG」に変更します。まず、ターミナルを起動します。ターミナルを起動したら以下の2つのコマンドを実行します。

上記はもちろん、コマンドの末尾を「png」とすれば、もとに戻せます。

ターミナルの起動方法

「ターミナル」分からない方、黒い画面で、カーソルが点滅して、文字を打ち込むやつです。Macのファインダーを利用中に、こちらから起動できます。

もちろん、Macのローンチパッドからも起動できます。「ターミナル」って書いてあります。

見つけられない人は、デスクトップを一回クリックして(=Finderをアクティブにして)「Cmd + Shift + A」ってやるとアプリケーションリストが出ます・・・。

スクリーンショットの保存

下記のコマンドでスクショモードになります。

こちらの記事でより詳しくまとめています。

参考:PNGとJPGフォーマットの違い

PNGは、デスクトップの表示ピクセルをそのまま保存します。PNGでの保存は、写真など色の数が複雑に入り組んだ画像は、スクリーンショットの画像が大きくなった時に、飛躍的にデータ量が大きくなる傾向があります。そんなとき、JPGで保存すると、画質は落ちやすい(荒れやすい)ですが、データ量を大幅に削減できます。逆に、PNGはグラデーションの少ないノッペリした画像(イラストなど)はうまく圧縮するのが得意で、色数が極端に少ない画像では、JPGよりも小さいデータサイズになることもあります。

こちらの記事で詳しくまとめています。

他の保存形式も、だいたいなんでも選べますが、Mac OSでは、PNG,、JPG、TIFF、GIF、PDFあたりのいずれかだと思います。