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MacOS:Finderで隠しファイルを表示するショートカットと、設定値

最終更新:2018-10-08 by Joe

MacOS で、ショートカットキーで隠しファイルを表示する方法です。

MacOS における隠しファイル(システムファイル)とは「.vimrc」など、ドットで開始するディレクトリ名や、ファイル名です。これらの隠しファイルはデフォルトでは Finder 上に表示されませんが、ショートカットキーを押すことで、表示さされるよになります。

MacOS の Finderで、隠しファイル(ディレクトリ)を表示するショートカット

隠しファイルは、下記のショートカットキーで、表示・非表示を切り替えられます。

//隠しファイルを表示する
Cmd + Shift + . (dot)

ドットで開始するファイル群なので、「.(ドット)」なので、関連づけて覚えると、忘れにくい、かもしれません。

Macでの隠しファイルの表示

永続的に、ずっと隠しファイルを表示し続ける設定変更

上記の方法では、ファインダーを終了すると、また非表示状態に戻ってしまいます。これをデフォルト状態でずっと表示しつづけるには、下記のコマンドで設定をと書き換えてやる必要があります。ローンチャーから、ターミナル(黒い画面のやつ)を起動して、書きを実行します。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles YES

この設定をもとに戻すには、コマンドの末尾を「NO」として再度実行してください。

参考

 

 

 

 

 

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