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Mac の Finder で、隠しファイルを表示する方法。ショートカットとデフォルト値の変更

最終更新:2018-10-18 by Joe

MacOS で、ショートカットキーで隠しファイルを表示する方法です。

MacOS における隠しファイル(システムファイル)とは「.vimrc」など、ドットで開始するディレクトリ名や、ファイル名です。これらの隠しファイルはデフォルトでは Finder 上に表示されませんが、ショートカットキーを押すことで、表示さされるよになります。

Mac で、隠しファイルを表示する方法(ショートカット)

隠しファイル(ディレクトリ)は、下記のショートカットキーで、表示・非表示を切り替えられます。

//隠しファイルを表示する
Cmd + Shift + . (dot)

ドットで開始するファイル群なので、「.(ドット)」なので、関連づけて覚えると、忘れにくい、かもしれません。

Macでの隠しファイルの表示

この方法は、一時的で、Finder が起動し直すと、無効化されてしまいます。永続的に隠しファイルを表示し続けるには、下記の方法で、デフォルト設定値を書き換えてしまいます。

Mac の隠しファイルを表示し続ける設定値の変更

これをデフォルト状態でずっと表示しつづけるには、下記のコマンドで設定をと書き換えてやる必要があります。ローンチャーから、ターミナル(黒い画面のやつ)を起動して、書きを実行します。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles YES

容易に察しが付くと思いますが、この設定をもとに戻すには、コマンドの末尾を「NO」として再度実行してください。

Macの隠しファイルに関する参考

 

 

 

 

 

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