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パーミッションを変更するコマンド入門。これだけ覚えとく。

最終更新:2015-06-03 by Joe

コマンドで、ファイルのパーミッションを変更するよ。パーミッションとは権限のことで、ファイルをけしたり、作ったり、変更したりするするときに、この設定が個々のファイルやディレクトリになされているので、それによってできたりできなかったりします。

パーミッションって何?という人は基本編。

Read: 4
Write: 2
Execute: 1

あとは足し算ね。すべての組み合わせが表現できるそうです。

1    実行してOK
2    書き込んでOK
3=1+2, 実行と書き込みOK
4,    読むだけならOK
5=4+1, 読み込みと実行
6=2+4,  あとは察して
7=1+2+4

頭いいですね!

数字の順番は、オーナー、グループ、ユーザ の順番。

ディレクトリは755ね。

オーナー:7 (Read, Write, Execute)
グループ:5 (Read, Write, Execute)
その他 :5

ここから、なんかよく忘れてしまうのでメモ。

一度にパーミッションを変更するよ。

ディレクトリはだいたい755だよ。実行できないと、ディレクトリのなかみが見れないから5番=実行+読み込み が便利。

sudo find ./ -type d -exec chmod 755 {} +

ファイルはだいたい644ね。とくにウェブとかだと、読めればOKだから4番。オーナーは中身変更したりするから6番。

sudo find ./ -type f -exec chmod 644 {} +