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正規表現:同じ文字の繰り返し(連続)をマッチする方法

最終更新:2017-09-19 by Joe

正規表現において、同じ文字の連続や、パターンの繰り返しの出現をマッチします。

同一文字の連続の正規表現

同じ文字の連続をマッチするには、後方参照を使います。

下記は、メタ文字「.(改行以外の一文字)」を「\1」で後方参照した例です。バックスラッシュの後の数字が、何番目のマッチかを指定します。

上記は、一番目のマッチ(というか、「.」は一文字しかマッチしないですが・・)の文字を「\1」で限定します。その文字が「+(1回以上の連続)」という意味ですね。

例:文字の連続をマッチし、一文字に置換する

一つ目の文字を「.」でマッチし、あとは、量指定子で連続数を指定します。

連続2文字の場合

連続2文字以上の場合

連続2文字以上、3文字以下の場合

参考

量指定子の使い分けは、こちらで特集しています。