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MySQL:データベースをエクスポート/インポートするコマンド

最終更新:2018-06-14 by Joe

MySQL でデータベースをインポート・エクスポートするコマンドです

MySQLで、データベースをエクスポートするコマンド

エクスポート、インポート、それぞれのコマンドです。

データベースをエクスポートするコマンド

MySQLでデータをエクスポートします。「xxxx.sql」というファイルが生成されます。

// データベースをエクスポート
mysqldump -h localhost -u user_name -p --add-drop-table db_name > file_name_you_desire.sql

今回、「--add-drop-table」というオプションを付けました。

デフォルトでは「インポート先に、同じ名前のテーブルがあれば、変更しない」という仕様でエクスポートするのですが、このオプションにより「同じ名前のテーブルが存在すれば、破棄して、新規にインポートデータを優先する」という振る舞いになります。

データベースをインポートするコマンド

出力したSQLファイル(xxx.sql)でをインポートします。

// データベースをインポートする
mysql -u user_name -p database_name < file_you_exported_db_in.sql

上記コマンドを見ても分かる通り、データベース名を指定する必要があります。これは、データベースを先に作成しておく必要があることを意味します。

データベースの作成は、こちらの記事をご覧ください

以上です。

 

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